移転組織、スケジュール、新オフィスレイアウトの作成(~3ヶ月前)
現オフィスの問題点を抽出し、それを改善することができる移転先オフィスが決定したら、いよいよ具体的な移転手続きの準備にとりかかります。
移転組織(プロジエクト)の編成
担当部署(通常は総務部門)が窓口となり、移転本部長(プロジェクトリーダー)を選出します。
搬出側(現オフィス)と搬入側(新オフィス)双方での責任者、および、各部課への周知徹底をはかるため各部課より責任者をそれぞれ選出します。
また、現オフィス・移転先オフィスで1つのフロアに複数の部課がある場合は、別途フロア毎の搬入・搬出責任者も選出しておくとよいでしょう。
作業項目の抽出、スケジュールの作成
移転組織を編成したら、オフィス移転に伴って必要な作業項目を抽出し、担当者・スケジュールを決めていきます。
弊社にて下見に基づいて移転作業のスケジュール表を作成し、ご一緒に検討していただくことも可能です。
移転先レイアウト図の作成
- 現オフィスの机や書庫等の数量、サイズをリストアップします。
- 現在ある什器備品を新オフィスへ運ぶもの、廃棄するものに仕分け
- 新オフィスで新たに購入・リースする物品の選定(現時点ではオフィスレイアウトに必要な数量・サイズ等の資料収集まででOKです)
- 新オフィスの図面を入手します。通常、ビルのオーナーまたは管理会社が所持していますが、手に入らない場合はご相談いただければ弊社にて採寸・図面書き起こしいたします。
- 新オフィスのレイアウト作成。什器や備品の無理のない配置が、整理作業を短縮し業務開始を早めます。
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