移転準備・梱包作業
行先ラベルの記入方法について
- 行先ラベルの作成
※移転先のナンバリング図面に基づき、対象となる各什器・備品・書類等の行先ラベルを作成してください。
※行先ラベルの色・番号を確認し、マジックで記入してください。
※梱包やラベル貼付には「荷物1コにつき行先ラベルを1枚必ず貼る」。 - 行先ラベルの貼り忘れに注意!
※行先ラベルの貼られていないものは移動作業の対象外となってしまいますので、ご注意ください。 - 行先の指定がしにくいものは?
※時計・花瓶等の小物等、行先の指定がしにくい場合は、一時的仮置(例えば会議室)の番号を記入するか、ご担当者様の指示番号を記入してください。
行先ラベル記入例
弊社で運べないものについて
印鑑、鍵、現金、重要書類は弊社で運ぶことができませんので、お客様で管理し運んでいただきますようお願いいたします。また、代替品が無いものや価格決定が困難なお荷物についてはお断りする場合がございます。
ダンボールケース
- 布テープはイラストのように、底の部分はHの形、上蓋はIの形に貼ってください。ただし、ワンタッチダンボール、ハトエコダンボールはテープ不要です。
- 原則として、書類やファイル類以外の用途には使用しないでください。
- 内部に空間があると重ねた時つぶれやすくなります。空間のないようにきちんと詰めてください。
- 必ず行先ラベルを貼ってください。
机(両袖机、片袖机、脇机、会議用机、平机)
- 中身は全部出しダンボールケースへ入れ行先ラベル(机と同じ番号。枝番も明記)を貼付。
- 引き出しは布テープで固定
- 引き出しの仕切り板、ペン皿などは布テープで固定
- 鍵は引き出しの中に布テープで固定
- 卓上ガラスはまとめて運ぶので、行先ラベル(枝番も明記)を貼付し机の上に。
- 卓上マットは引き出しの中に
- 役員用机、木製両袖大机、木製大テーブルなどは、あらかじめご相談ください。
椅子(肘付椅子、肘なし椅子、会議用椅子、折りたたみ椅子、丸椅子)
- カバーやクッション、座布団などは机の中に入れておく
- 貼付するラベルには机と同じ番号を記入(貼付できない材質の場合は金属部に)
- 回転する椅子の固定用ネジなどはしっかり締めて固定
- 折りたたみ椅子は折りたたんでおく
書庫類(キャビネット、引違い書庫、観音開き戸棚、移動式書架、図面ケース)、金庫
- ハカマ(置台)の部分にも必ずラベルを貼付(右下図)
- 棚受の金具その他の部品は、封筒などに入れて布テープで内部に貼付
- 鍵はかけずに、それぞれの内部に布テープで固定。鍵を紛失している場合は、運搬中に誤って施錠されないよう布テープを裂いてキーボタンに巻き、押し込まれないようにしておく
- 中身はダンボールケースまたはコンテナに入れ、行先ラベル(枝番も明記)を貼付
- 棚板はそのままにして布テープで固定
- 引き出しが出ないよう布テープで固定
- 扉は締めて布テープで固定(引き違い扉は片方に寄せて布テープで固定)
- 図面ケースは、部屋の出入り口やエレベータでは縦にしないと運べないため、中の図面は取り出して梱包し行先ラベルを貼付。引き出しは布テープで固定
- 金庫は中身をカラにして、鍵をつけたままにして下さい。(状況により扉を外す場合があります)
衣類ロッカー(1~4人用)
- 鍵はかけずに、それぞれの内部に布テープで固定
- 中身はダンボールケースまたはコンテナに入れ、行先ラベル(枝番も明記)を貼付
- 鏡、棚板、傘受けなどは、そのまま布テープで固定
- 棚受けの金具その他の部品は封筒などに入れ、布テープで内部に貼付
- その他には原則として中に何も入れない
ノートパソコンの準備
P/Cボックスへの箱詰めは弊社が行います。
状況により梱包資材は代わります。
プログラム、データのバックアップはお客様ご自身でお願いします。P/C内のプログラム、データは補償対象になりません。
デスクトップパソコンの準備
P/Cボックスへの箱詰めは弊社が行います。
状況により梱包資材は代わります。
プログラム、データのバックアップはお客様ご自身でお願いします。P/C内のプログラム、データは補償対象になりません。
OA機器(プリンター、コピー機、ファクシミリ)
- リース機器は必ずリース会社に連絡し、設置場所の変更手続きをとってください。
- 複合機等のフィニッシャーなど大型のものは事前に専門業者に相談し解体し、運搬できる状態にしてください。
- 各機種は別々に運搬するので、それぞれ見やすい面に行先ラベルを貼ってください。解体した際に複数に分かれたパーツにも行先ラベルをそれぞれ貼ってください。
- 機種により取り扱いが異なります。メーカー、販売店にあらかじめご相談ください。
- 移転後は必ずメンテナンスを入れ、動作確認をしてください。
- ラックに入れたまま運ぶことはできませんので、必ずコネクターを抜いておいて下さい。
- コードはひもで束ねておいてください。
- コピー機はトナーを抜いておいてください。
廃棄処分するもの、残しておくもの
それぞれわかりやすいように「廃棄」ラベル、「残置」ラベルを貼ってください。
その他
- 美術品
弊社が荷造りを担当いたします(保険については別途お打ち合わせ)。 - 傘置き、帽子掛け
底の水受けを布テープで固定 - 割れ物(茶碗・灰皿等)
ひとつづつ紙に包んでダンボールケースに(皿は立てて)詰め、割れ物注意のラベルを貼る。 - 液体類
容器は密栓の上、ビニール袋に入れてダンボールケースに入れ、動かないように詰め物をしておく。 - 特殊運搬物
危険物や劇薬類などはあらかじめご相談ください。 - パネル、図面
パネル、図面などの規格外のものは梱包して(ひもで縛って)一カ所にまとめておく。
新規購入のオフィス家具の配置
引越当日はバタバタとしてしまうので、新規購入のオフィス家具等(机やキャビネットなど)があるようでしたら、前日までに納品・配置を済ませておいた方がいいです。
ただし、配置については入り口や通路付近など、移転作業に支障がある場所のものについては、いったん避けて配置しておきます。
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